史上最短で、東証二部に上場する方法。
| タイトル | 史上最短で、東証二部に上場する方法。 |
| 著者 | 野尻 佳孝 |
| 出版社 | アメーバブックス |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
期待していなかったのですが、想像以上に役に立つ本
レビュー日:2006-09-13 評価:★★★★☆
成功した人のサクセスストーリー本は役に立たないことが多いので、
普段は読まないのですが、これはためになる方でしょう。
かなり個性的で、波瀾万丈の人生を経験してきた筆者だからこそ成り
立つ部分もあり、誰でも真似できそうなことが書かれている訳ではありません。
が、世の中にはこういう人間も存在する、また社会が人間同士の関係で
成り立っている以上、「熱意、誠意」というものが人に対して大き
な影響力を与える、という見方からも学べるものは多いと思います。
結局その人にとってよい自己啓発本とは、行動につながるような
“ヤル気”を起こさせてくれるものである、と考えればこの本は
良い本でしょう。
映画みたいな結婚式
レビュー日:2006-07-12 評価:★★★★★
あの野尻社長の著書である。
この本をニート諸君へ読ませてみたことがある。
○資本家の心をつかむ、秀吉ばりの〜〜〜
彼は、本当に起業する気になってしまったようだ。
相手のとって一番の幸せとは何か
レビュー日:2006-06-29 評価:★★★★★
ちょっとタイトルが悪すぎるのですが、元気のでる本です。
近い将来、企業を目指している人は、読むと勇気付けられます。
著者は元チーマーで、テイクアンドギヴ・ニーズ社長の野尻佳孝さん。
学生時代に「上場企業の社長」になることを決意して、金融業界に
入り、人脈を広げ、成熟産業だったブライダル業界に殴りこみを
かけました。そして、“映画みたいな結婚式”は人気が爆発!
テイクアンドギヴ・ニーズは一部上場企業になりました。
野尻さんは経営のベースは「おもいやり」であり、
「おもいやり」とは、「相手のとって一番の幸せとは何か」を
考えることだと述べています。
おもしろい
レビュー日:2005-08-04 評価:★★★★★
素直におもしろかった。おもしろいので、どんどんページが進み、気づいたら1日で読み終わっていた。この本から得たものはとても大きい。
経営者の考え方を知る点でよい。
レビュー日:2005-07-09 評価:★★★★☆
結構よく書けていると思う。サイバーエージェント創業社長・藤田晋の「渋谷ではたらく社長の告白」やタリーズコーヒージャパン創業社長・松田公太の「すべては一杯のコーヒーから」と作りは似ている。自分の人生を振り返り、そこで得たものや経験から論理的に今の自分の立ち居地や考え方を導き出している。これを読んだ一般の人はこの会社を信頼するようになるだろうし、社員は社長の考えがダイレクトにわかるのでこれもまた自分の会社を信頼するようになるだろう。藤田の本が小説的で、松田の本が論理的でうまい文章だとすれば、この本はその中間点に立つ。それほど感動的ではないがうまい文章でわかりやすい。
株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学
| タイトル | 株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学 |
| 著者 | 島田 紳助 |
| 出版社 | 幻冬舎 |
| 価格 | 1260円 |
面白いのでチャレンジしたくなる
レビュー日:2005-12-12 評価:★★★★★
著者が島田伸介だという理由で手に取った。
読者の視点から書かれた内容は非常にわかり易く、参考になる。例えば、ビッグバンを島田は「国は借金でどうにもならないから、もうあんたたちのことは面倒みられないよ」と翻訳する。で、介護保険制度が「金がないのにいつまで生きとんねん」。グローバル化は、「これからは世界中を相手に戦ってもらうので、勉強して自衛策を自分で考えなさい」という感じ。ところどころに専門家と思われる人が正確な知識を紹介しているのがいい。とてもバランスが取れています。
古い本だけれど、入門書としてはいい本だと思います。
気楽に読める庶民の経済感覚
レビュー日:2003-01-22 評価:★★★★★
やはり一つの道で秀でている人は違う。株だけでなく、国家財政や税金のこと、経済の基本をさまざま分かりやすく教えてくれる。新聞の経済面にやたら難しそうに書かれている内容も、彼にかかると、そりゃそうやなぁと妙に納得させられる。難しい話を分かりやすくお笑い話にしてしまう著者の背景には、相当の勉強と苦労があると感じた。
株式投資を怖いと思う人に読んでほしいです。
レビュー日:2002-05-07 評価:★★★★☆
株式投資したことのない人にとっては五ツ星☆☆☆☆☆だと思います。いやあ?説明上手ですわ。松本紳助で日本経済の危うさを話してるの聴いてタダ者じゃないな思って、一度本を読んでみたいなあと思っていたんですが、大ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」より、本が薄い分かなり読みやすいです。金持ち父さん…を友達に貸しても、お金に興味のない人は途中で挫折してしまうんですけど、これだったら最後まで読んでくれるかなあと思います。株式投資している人にとっても面白いとは思いますが、うんうんと大笑いしながら同意できるなという程度かもしれません。友達や知人、家族に投資をすすめたいけどなかなか分かってもらえないなあ…と思ってる方には是非オススメします。
やるきになります
レビュー日:2002-03-06 評価:★★★★☆
あのお笑い芸人島田紳助がお金儲けの本を書くとは!びっくりしました。でもあれだけ稼いでいる人だからお金について勉強しないといけないんでしょうね。高校の頃から悪かった勉強もしなかった人が(失礼?)ここまで勉強するとは!こんな先生に習えばどんな人でも勉強しようという気になりますよ。普通の本ではわからないところがわかりやすく書いている。みんな読もう!
タレント
レビュー日:2000-11-22 評価:★★★★☆
タレントの紳助さんが書いた、経済の本です。会話の中に「大阪弁」が飛び出してきたり、経済の知識もない「そのまんま東」に株を進めてもうけさした裏話もあります。専門家のお堅い本よりも読みやすいです。
はじめてのFX投資―「外国為替証拠金取引」の勝ち方・お金の稼ぎ方
| タイトル | はじめてのFX投資―「外国為替証拠金取引」の勝ち方・お金の稼ぎ方 |
| 著者 | 池沢 智史 |
| 出版社 | ぱる出版 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
始めるなら、まずこれ
レビュー日:2006-04-12 評価:★★★★★
入門として非常に良書です。
FXについてバランス良く理解できると思います。ただ、これを読めばガンガンFXで儲けられるという類の本ではありません。
わかりやすい!
レビュー日:2006-01-09 評価:★★★★★
株かFXかで悩んでいた私にとって初めて手にとったFX入門書です。
FXについて殆ど理解していなかった自分にとっても最適な一冊です。
今年は円高傾向にあるのでまずは、この本を手元に置きながら実践して
いこうと思います。
金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる
| タイトル | 金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる |
| 著者 | ロバート・キヨサキ,シャロン・レクター |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 価格 | 1995円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
投資とは何?
レビュー日:2007-04-13 評価:★★★★★
牧場主と酪農家の話が印象的。何のために投資をするのか?改めて考えさせられる。結論から言えば、資産手に入れるため。ではどういった状態が資産が「手に入った」状態なのか?これを知るためだけでも読む価値あります。
組織に依存せずにお金を生み出す脳力を持った著者の視点から見たお金の話。私のような従業員の人間では多少の抵抗心もあるかも知れませんが一読の価値あります。学習のみが全ての人間に許される選択肢を拡げる方法だと思っています。私の脳力も将来的には、自力でお金を生み出せるレベルまで鍛えてゆきたいです。
本当に資産が築けるのかと不安な方々のために。
レビュー日:2006-11-24 評価:★★★★★
私は金持ち父さんと出会い、3ヶ月たちました。その間色々な投資に関する本を読み、勉強してきました。実際には投資を始めるには至っていません。では何をしているのか。自分に投資をしているのです。お金の哲学を学び、投資の心得を学び、手法を学び、仲間を作っています。
(仲間はミクシィで作りました)
これらの本を批判するのは自由ですが、投資というのは他人任せではなく、自分で判断することが不可欠です。そのためにまずは自分に投資すること。このような本を読み、受け入れ、試して試行錯誤すること。やらなければできません。金持ち父さんのシリーズが同じようなことを繰り返しているなら、よほど大切なことに違いありません。そのように汲み取り、学んで実践し経験する。成功につなげていくか、批判でおわり元の生活で過ごすか、それはあなたの自由です。
私は、もう少しで不労所得をつかめそうです。
自分のためにもっと投資していくつもりです。
私は、20歳の大学生です。
実はハイレベル
レビュー日:2006-01-12 評価:★★★★☆
彼の投資スタイルは、不動産を中心としたインカムゲインを確保していく戦略です。
株式のデイトレーダーにたいしては否定的に見ています。
「分散しないで集中して投資せよ」
これはプロ投資家を目指す人にとっては大変正しいアドバイスになろうかと思います。
プロ投資家というのは、本業でもプライベートでも投資家となる人です。
ビジネスマンとして投資分野に進んでいく人にとっては、自分の専門分野に集中投資するのは正解でしょう。
キヨサキ自身のように。
でも、多くの人にとってはそうでないでしょう。投資以外のビジネスに携わる人にとっては、
自分自身の仕事に自分の時間を集中投資するべきであって、個人資産については信頼できる
プロに任せるか、ぬるい分散投資でお茶を濁すというのが現実的な対応となるのではないかしら・・・
この本に書いてあることは実はとてもハイレベルです。
お金を動かすスピードが大事
レビュー日:2005-09-23 評価:★★★★☆
一番の恐怖は何かというと、生きてる途中でお金がなくなる。言われてみると確かにそうかもしれない?老後の資金を国民年金や401Kをあてにしていると、株式(紙の資産)の暴落が起こったばあい。簡単に引き出す事ができないのが今の年金制度である。運よく自分がいきている間株価が上がり続ける事ができる人がいるであろうか?お金を駐車させておくという事は、目減りするスピードが速くなる可能性があるという事である。ではどうするかというと相場に応じてお金を次から次へと動かす事で危機から逃れる事ができる可能性がある。3つの資産(ビジネス、不動産、紙の資産)に効率よく投資し、レバレッジを利かせて、税金の優遇措置をうまく活用するというのが金持ち父さんの教えである。20?10?5のサイクル株式は20年年間上昇した後に暴落し、暴落後市場は10年続く、その間投資の中心は、金、銀、石油、不動産などの商品にうつり、5年毎に災いが起こる。→変化に気づく事が大事。
読んで損はないと思う/シリーズの入門書的かも
レビュー日:2005-09-14 評価:★★★★☆
金持ち父さんシリーズの流れに沿って、少しだけ発展させた内容になっています。異なる資産(ビジネスと不動産、ビジネスと紙の資産[株など]など)を組み合わせて、お金の加速装置を作るという考え方が学べます。また、自分の職業と自分のお金の職業という二つの職業が必要だという主張には気づかされました。ロバート・キヨサキはお金に働かせるという考え方を以前、教えてくれましたが、それをこの本でもわかりやすくもう一度教えてくれます。つまり、銀行預金として預けられているあなたのお金は銀行から恵まれた対応を受けていますか(利子は高いですか/税金の控除などの優遇措置はありますか)?ということ。お金にはもっとお金を稼いでもらいたい。
マンガ オプション売買入門の入門 (ウィザードコミックス)
| タイトル | マンガ オプション売買入門の入門 (ウィザードコミックス) |
| 著者 | 増田 丞美 |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
マンガなのに、入門なのに
レビュー日:2006-08-26 評価:★★★★★
オプション取引のことを理解したくて手に取って見ました。
第2章の基礎知識まではなんとかついていけましたが
そこから先は何度も読み返さないと頭がこんがらがります。
でもオプション取引が時間価値と本質的価値から成り立つということは
とても参考になりました。
オプション売買挑戦の足がかりに
レビュー日:2006-01-07 評価:★★★★☆
これまで、低位株投資で多少の利益をあげてきた経験があるが、
オプション売買については、この入門の入門でさえ、初めは
ちんぷんかんぷんだった。
繰り返し読むことで理解が深まったが、それでも未だに勝ち
パターンを想定できずにいる。
今後の定年退職ラッシュで株価がどのように変動するか分から
ないが、今後、下げ相場や中立の相場で利益をあげる技術の
必要性は高まると思う。
だから、難しいからと諦めずに、その他の書籍などで知識を得て
いくつもりだ。
そういった状況で、この本は最初の足掛かりとして、適切かも
しれない。
墓穴を掘るところだった、、、、、
レビュー日:2004-12-16 評価:★★★★★
私は株もやりましたが、バブル崩壊前すべてワラントに集中していたため、紙くずになって終わりました。(それで済んだからまだ良かった)東証の大発会の時、見学室で、得意気に信用取引をやっていると吹聴していたおばさんの姿は今も忘れません。ITバブルのとき、私に向かって両手を広げ、「私の夢は10億だよ!」と言って目を輝やかせ、信用取引をしていた60代半ばの社長も目の当りにしました。幸か不幸か、私はお金がなかったので、株式欄を読むことなく、今まで過ごしてきました。当初、マンガではなく、オプション売買入門を買うつもりだったのですが、厚めの本を買いすぎたこともあって、本書を選びました。10年ぶりに投資(投機?)をeワラントで考えていたのですが、自分の安易な考え方がそのまま紹介されていて、「スルドイ!」と何度もつぶやいてしまいました。
わかりやすい!なじみやすい!入門マンガ
レビュー日:2004-03-09 評価:★★★★★
非常によくまとまっています。本書の元になっている「オプション売買入門」の内容がそのまま漫画化されています。漫画だからといって侮ってはいけません。本書の内容は非常に濃いです。それでいて解りやすくまとまっています。原著の内容をそのまま漫画化するのは大変な作業だったと思いますが、内容を損なうことなく見事に実現しています。これからオプションを学びたい方には、本書は必読です。初心者でも読めますが内容は非常に濃いです。
会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩
| タイトル | 会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩 |
| 著者 | 中桐 啓貴 |
| 出版社 | クロスメディア・パブリッシング |
| 価格 | 1470円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
随所に参考になる箇所あり
レビュー日:2007-08-15 評価:★★★★☆
かなり厳しいレビューが続いておりますが、私にとっては随所に参考になる箇所がありました。
「株価というのは会社の金庫の中にあるお金と将来稼ぐお金を足したものになります。」というのは教科書的かもしれませんが、このBPS(1株株主資本)とPBR(株価純資産倍率)という考え方のみを株式投資のルールとして説明している本は他に類をみないと思います。簡単に言えば、バリュー投資をせよということにつながるのですが、PERについて一言も触れていないところにオリジナリティがあります。
グローバル投資の必要性について触れ、誰でもできるグローバルな分散投資手法として投資信託を紹介するあたりは、さすが、現役のフィナンシャル・プランナーと言えましょう。
厳しい評価となっているのは、おそらく分散投資を力説する一方で「億万長者になれる」という言い方が嘘っぽく聞こえるからではないでしょうか。理論的にはローリスクに対してはローリターンでしかありません。
しかし、著者が言っているのは、分散投資しながら、長期に投資することと、コツコツ積み立てることにより元本を大きくすることで、大きな手取り(リターン)を得ることを言っており、それを可能にするのが1口1万円から投資できる投資信託だという方法論を示しているのだと思います。そして、「株式というのは最終的に右肩上がりで上昇していく」という資本主義の成長理論が暗黙の前提になっています。
著者の考えは、多少断定的でセンセーショナルに書いているところを割引けば、首尾一貫しており論理矛盾も起こしていないと思います。
グローバル分散
レビュー日:2007-08-15 評価:★☆☆☆☆
どなたかがレビューに書いていたけど、そうですよね。結局、インデックスを買うって言うのは、ボラティリティーの低い株を買うのと同じですものね。また、分散投資に関し、グローバル化された世界における一方向へ向かう新たなリスクって言っていた人がいたけど、その通りですね。その方に本を書いてもらいたいな。時代は新たな展開ですね。この本は古い。
つまらない本
レビュー日:2007-07-28 評価:★☆☆☆☆
なんともつまらない本でした。本当の本当の素人以外には、役に立たない。引用や例え話ばかりで、オリジナリティーがまるでない。サブタイトルだけは、上手に書かれているので、ショックが大きかった。残念!
現実
レビュー日:2007-07-11 評価:★☆☆☆☆
30年以上もサラリーマンをやっていて、知り合いもたくさんいますが、
いまだかって、ただの1人も、インデックス的な投信や積み立てで、金持ちになった人を
見たことも聞いたこともありません。そういった人たちは、いいところで、やや元金を増やした程度。こちらに書いてあるように、デイトレで、勝ち続けることもないでしょうが、デイトレで、金持ちになって止めた人は、何人か知っています。会社勤めで、金持ちになった人たちの多くは、持株会における自社株買いです。つまり、1点集中で、長期投資をした人たちです。著者のように、潰れる会社に勤めていては、紙くずになってしまいますし、こちらに書かれているように、分散すれば、リスクは減ります。でも、大きく儲かることもありません。過去の都合のいいマーケットで、都合のいい時から始め、都合のいい時に売ったとするのは、机上の空論です。現実に、長年、いろいろなサラリーマンを見てきた感想です。分散投資では金持ちになれないのです。
投資以前
レビュー日:2007-07-08 評価:★☆☆☆☆
投資を始めるなんて、そんな段階の本ではありません。
帯だけは、独自性がありますが、内容はまるっきり、常識的なことだけで、どこにでも書いてある当たり前のことばかりでした。
一つでもいいから、内容に独自性があってほしい。。
がっくり。
次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇
| タイトル | 次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 |
| 著者 | ヴィクター ソーン,Victor Thorn,副島 隆彦 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 価格 | 1785円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
読んでおく価値はあるとは思います
レビュー日:2007-03-10 評価:★★★★★
私は船井幸雄さんがこの本を推奨されていたので読ませていただきました。
内容には賛否両論があるとは思います。
ただ読んでみて、読んでおく価値はあるとは思いました。
理由は
★「こんな内容の本は、今まで読んだことが無かった」からです。
その内容(主観ですが)は
世の中は、ロックフェラー家をはじめとするお金持ちの皆さんが支配し
その一握りの人達が自分達の利益を追求し、権力維持する為に
都合のいいように動かされている。
9.11テロ
・・・戦争ビジネスで儲け、石油権利を奪う為の自作自演の出来事
貿易センタービルは仕掛けられた爆弾で崩れ落ちた
ベトナム戦争
・・・麻薬生産拠点の占領
など、世界が偶然ではなく必然的に動かされている事を
考えさせられる一冊だと思います。
この本が全て真実だとも言いがたいかもしれませんが
読んでおく価値はあるとは思います。
ありがとうございます。
三極委員会のことについて。
レビュー日:2006-12-02 評価:★★★★★
あまりにも書くことが一杯ありすぎて、
正直いろいろと端折らないと収まんないので、このレビュタイについて一言。
本書には世界の命運を左右すると言われる「支配者」達の名前が列挙されています。
その中に、なんと我が国の企業の名前が…。ホントか?
だとしたら、色々と合点が行くではないか…て、それこそ穿ちすぎた見方だなあ。
当然、我が国企業の彼等は勿論、そうして団体を築いているのであり、今回の女帝・女系問題もそして昭和天皇メモも、全ては彼等の思惑通りに運ばせようとしたら…。
もしや、彼等は我が国で最も権威にある人に近づいて己れの息子達を婿に出させて、絶対的な権力を恣にしようとしていたのではないかと。
それでも尚、彼等はやはりグローバリストと呼ばれているためか、国の概念はまるきしないようですね。
何となく判る気がするなあ。
これを読んで、わたしは「まほろまてぃっく」や「メタルギアソリッド」、「NHKにようこそ」「涼宮ハルヒ」や石ノ森章太郎萬画を思い出しました。
グローバリストを「管理者」「愛国者(賢者)」とすればなんとまあ、分かり易い。
1785円で味わえる世の中の違った見方
レビュー日:2006-06-27 評価:★★★★★
陰謀論者と片付けることもできるが、この見方で世の中を
眺めると不思議と筋が通るように思う。
本書を読み終えると、なんかこれまでと違った目で世の中を
見ることが出来るような気がする。
2000円もしない価格でこのような感覚を得られるというのは
とても貴重な体験と思う。あまり抵抗感をを持たずに気楽な
気持ちで読んでみるといいかもしれない。
丁寧に読んでいくと少々くどいと思う人もいると思うので
著者及び訳者の考えを感覚的に味わいたいだけであれば、まず
最後の”フィナーレ”部分及び訳者による解説文を読むだけでも
いいと思う。
副島隆彦先生・・・その語り口はニーチェ的
レビュー日:2006-05-15 評価:★★★★★
フランクリン・D・ルーズヴェルト一族は、麻薬で財産を築き、
ブッシュ一族の財産は、アドルフ・ヒトラーを支援することで培われた。
1914年、全米新聞協会の会合の席にて、ニューヨーク・タイムズ編集局長ジョン・スゥイントン(John Swinton)
「我々は舞台裏の富豪に使われる道具であり、奴隷なのである。我々は操られ人形なのである。舞台裏の富豪たちが糸を操り、我々は踊る。
我々の時間、我々の才能、我々の生命そして我々の能力はすべてこれらの人々の財産なのであり、すなわち我々は知的な売春婦なのである」
ジョージ・オーウェル『1984年』
「君が未来の世界を描きたければ、人間の顔を踏みつけるブーツを思い浮かべればよい。永久に顔を踏みつける図を、ね」
「訳者による解説文」より
《「自分の生活に関係ないから、そういうことは、私は考えないんだ」と言って、関わり合いになることを避ける。
人間というのはそういう臆病な生き物だ。大半の人はそうやって、厄介なことに関わろうとしないで生きている。
「御身大事」で生きている。それでも、真実を知りたいのだ。知ることぐらいは出来るではないか。
それが人間というものだ。そのためにこの本がある。》眼光紙背に徹する様は、まさに現代日本のプラトンである。
副島説総括編
レビュー日:2006-04-01 評価:★★★★★
最近はアポロとか劇画とか税金でアメリカ政治経済から完全に離れた感じの作者ですが、やっと出たというか、還ってきた副島説総括本ともいうべき本書です。彼のアメリカ政治経済ものは個人的にとても正確だと考えますので即買いました。世界経済の行方を考察するのに最適です。そこの眉に唾つけた、あなた、アポロの作者と別人と思った方がいい、すばらしいできだと思います。副爺のアメリカ政治もののファンなら買って損は無いでしょう。
がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と×
| タイトル | がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と× |
| 著者 | ボイスワーク |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 価格 | 1449円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
短期トレードに有効!
レビュー日:2007-04-10 評価:★★★★★
短期トレードを想定したポジション取りも書いてるので、私のような短期トレーダにとって大変参考になります。短期トレードのポイントは、一にも二にもタイミングですからね。
初級者に優しい本
レビュー日:2007-04-07 評価:★★★★★
私はFXを最近始めたばかりの初心者です.FXを始める前に3冊ほどの本で勉強しました。分からないことが出ると、今はこの本を調べ直すことが多いです。RSIって何だっけ?、MACDってどう利用するんだっけ?… とか中級者以上の人には当然のことでも、私のように初心者は忘れてしまうことがままあります。そのようなときこの本は大変助かるし分かりやすいです。
よくまとまってます
レビュー日:2007-03-30 評価:★★★★☆
FXに関する基本的な内容がよくまとまっています。
ただ、インターネット検索すれば出てくる内容ですので買うほどのものでもないです。
ところでFXのネーミングはいいですね。親しみが持てて。でも実際は先物取引なんですよね。金融先物取引と書けば考え直す人もいるでしょうね。
入門編としては最適
レビュー日:2007-03-09 評価:★★★★☆
「ファンダメンタルズってなによ?」とか「テクニカル分析ってなに?」ってな方には、とってもオススメかと。
書いてある文章も読みやすいし、かといって端折りすぎてもないし。
具体例を挙げて適格に説明してくれている。
説明してくれている指標の数も多い(広く浅く)。
また最後の章では、主要通貨のクセみたいなものを解説してくれている。
私が思うに「わかった気にさせてくれる」ところがこの本のとっても良いところ。
つまり「このような本を読んだからってすぐに相場が読めるようにならない」って事がわかった本。
ワタシはそう思ってこの本を閉じ、いろいろな情報を頭の隅にとどめながら、相場を眺めてる。
FX投資の手引書!
レビュー日:2006-05-13 評価:★★★★★
経済指標のFX投資上の見方、テクニカル分析の具体的な手法等、実践的な解説が分かりやすく、かつ簡潔に説明されています。
株取引等の経験はあるがこれからFXを始める初心者や、すでにFXの投資経験がある初級者・中級者が戦術を考える際の手引きです。