マンガ 伝説の相場師リバモア (ウィザードコミックス)
| タイトル | マンガ 伝説の相場師リバモア (ウィザードコミックス) |
| 著者 | 小島 利明 |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
リバモアの生き様をマンガで描く
レビュー日:2007-05-28 評価:★★★★★
波瀾万丈の相場師リバモアの生涯が一冊のマンガに納められている。今も、ファンが多い相場師ではあるが、リバモアほど評価が分かれるひとも少ないと思う。リバモアの考え方は、充分参考になるし、学ぶところも多い。しかし最終的に自ら命を絶った原因は・・・考えさせられます。
歴史上最強の相場師のマンガ
レビュー日:2004-08-16 評価:★★★★★
ジェシー・リバモアのマンガです。面白くて一気に読めてしまいます。リバモアの少年時代からグレートベアと呼ばれウォール街で力を発揮するまで、そして相場師の最後までがマンガになっています。興味深いのはリバモアが何度も破産している点です。歴史上最強の相場師でさえ何度もジェットコースターを繰り返したのは、本当にリスク管理について考えさせられます。
マンガで学べるリバモア
レビュー日:2004-08-09 評価:★★★★☆
伝説の相場師リバモアについては、翻訳書が何冊が出版されていますが、本書はリバモアという人物についてマンガで学べる1冊です。マンガである分、リバモア自身がどういう判断でどうトレードしたのか、といった深い部分まではあまり書かれていませんが、リバモアの半生について、基本的なことを学ぶには適した本です。本書でリバモアに関心を持ったら、次は「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」を読まれることをお薦めします。
証券化のしくみ―見る・読む・わかる (入門の金融)
| タイトル | 証券化のしくみ―見る・読む・わかる (入門の金融) |
| 著者 | 井出 保夫 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
索引があったらもっと使いやすかったです
レビュー日:2004-01-21 評価:★★★★☆
入門書としてとてもわかりやすかったです。ただ、巻末に索引があればもっと便利だと思いますが・・・。
索引があればもっと便利です
レビュー日:2004-01-21 評価:★★★★☆
とてもわかりやすくてたすかりました。特に著者の方の専門である”不動産の証券化”はさすがに理解しやすく、かつ興味を持って読むことができました。ただ、私には一度ですべてを理解して覚えることは不可能で、またあとで”この用語どういう意味だったっけ”と確認するときのために索引があったらさらに使い勝手のいい本になったと思います。
最良の入門書
レビュー日:2003-09-23 評価:★★★★★
「証券化とは何だろう?」と言うレベルの人から「証券化を何となくしっているが自分の中で整理が出来ていない」と言う人まで証券化の全体像を掴む上では最良の本だと思います。法律面、会計面、対象資産、と色々な切り口での本がありますがそれらを読む前の道しるべとして読んでおくと良い入門書でしょう。
図解が多くわかりやすい☆
レビュー日:2002-02-27 評価:★★★★☆
この本はとにかく読みやすいです。右ページに文章で説明があり、左ページにその要点をわかりやすく図解してあるので、より理解が深まるようになっています。単元ごとに見開きになっていて自分が読みたいところだけをピックアップして読めるので時間の無い人にも向いていると思います。証券化という複雑なものをここまでわかり易く書いてある本はなかなかないのではないでしょうか。
「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門 (アスカビジネス)
| タイトル | 「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門 (アスカビジネス) |
| 著者 | 川口 一晃 |
| 出版社 | 明日香出版社 |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
これから始める初心者にはわかりやすい
レビュー日:2007-02-04 評価:★★★★☆
なんとなくFXを始めたが、テクニカルなチャートのことを知りたいと思い、本書を購入しました。
とかく、専門用語でわかりにくい本も多い中、この本は本当の初心者にはわかりやすい本だと思いました。
ただ、初心者は初心者でも、デモ口座などと平行して見るとよりよくわかると思います。
良いけど、ちょっと高いかな・・・
レビュー日:2005-08-30 評価:★★★☆☆
川口さんのお気に入りを中心に基本的なテクニカルが網羅されています。また、売買のポイント、テクニカル指標の計算方法、お勧めパラメータなど、とても分かりやすくまとまっています。教科書的な見方だけではなく、川口さんの経験に基づいた見方のポイントが書いてあるのも良いです。テクニカルに興味を持った初心者の方にはお勧めできると思います。印刷のクオリティが低いという意見がありましたが、あまり気にしなくても良いと思います。見方が分からないほどひどい図はありませんでしたし、「あぁ、ほんとだ!」と思わせるようなチャートしか掲載しないので、この手の本の図を見るのはあまり意味がありませんので・・・難点を言えば、1,890円はちょっと価格が高いですね。同じ川口さんの本であれば「サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい」の方がお勧めです。価格も安いし、重要なところは大差ありません。
印刷のクオリティが...
レビュー日:2004-05-31 評価:★★☆☆☆
チャートの読み方を知らなかった私にとっては、とても参考になった。ただ、気になったのが、チャートの本なのに印刷の質がとても悪く、とても見づらい、もしくは全く判別つかない箇所が多数あった。ムック本でもなく、そこそこの値段をとっている単行本でこの程度とはちょっとあきれました。
初心者には
レビュー日:2004-05-15 評価:★★★★☆
私も含めて、何となく「株は儲かりそうだけど、良くワカラナイ」人にとっては実によい本ですね。まさに入門書。ツボを抑えつつ的確。但し、それ以下でもなくそれ以上でもない。極々初歩的に過ぎますかね。もっと、投資の醍醐味とか、ハイリスク故の恐ろしさとか。この世界は語り出すと奥が深すぎますけど、軽いノリのままで終わってるのが難点でしょうかね。
エルビス川口さんの本ですね
レビュー日:2004-05-05 評価:★★★★★
講演会などでエルビスプレスリーなどの変装して 歌を歌ったりする 変な先生ですが、本はなかなか真面目に書いてます。内容もわかりやすく チャートの入門書としてはいいと思います。
CD-ROM付き 一番やさしく株がわかる
| タイトル | CD-ROM付き 一番やさしく株がわかる |
| 著者 | 大竹 のり子 |
| 出版社 | 西東社 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
基礎の基礎
レビュー日:2006-02-03 評価:★★★★☆
基礎をしっかり固めるための本。漠然と「株はじめようか」と思っている人には最適。ただ、この本だけでは具体的に
「どこの株を買ったらよいか」はピンとこないので、すぐにでも始めようとする人は、実践的な内容を含む株本を別に購入したほうがよい。
(実践本を読む前に読んでおくとちょうどよい。)
付属のCDは開かずじまいでした。私の場合CDでは無く、yahooファイナンスのチャートを見ながら読み進めていました。
確かに分りやすい
レビュー日:2005-10-20 評価:★★★★☆
株とは何ぞや、をこの本で"だいたい"理解できました。株を始めるなら、まずコレを読むべきだと思います。
株式投資の「初級?中級者」レベルのやさしい「クイック」参考書です。
レビュー日:2005-09-27 評価:★★★★★
この本の(前場)は、株式投資のまさに「入門者」のための内容です。そして(後場)は、「中級者以上」の参考書的内容です。
分析用語やチャート用語がおおむね網羅されていますが、その各々が非常にコンパクトな 「1見開き状態」 におさまっており、
まさに 「クイック」 に 理解 or 記憶の呼び覚まし(←あれ?この用語の意義って何だったっけ?を、ああ、そうだそうだ、的に再解釈すること。)
が可能な内容の本です。
教科書的な本として
レビュー日:2005-07-01 評価:★★★★★
株を始めたいと思っていましたが、株の仕組みや用語が難しいのではないかと感じていました。書店に行き立ち読みをしても、どうしたら儲けられるか、株は小額で始められる、などの自分の欲しい分野以外での著書が大部分でした。この本は基本的な用語・仕組みを理解されるには大変良い本だと思います。ありがちな言葉だけの紹介で、結局良くわかっていない、等の心配はありません。ただ、あくまで基本的な言葉や仕組みを理解する教科書としておすすめです。株に対する思考や実際儲ける手段を求められるなら、別の本を読まれることをお勧めいたします。
網羅的な入門書
レビュー日:2005-06-10 評価:★★★☆☆
まったくの初心者が調べる必要性にかられるであろう用語や概念やツールが入門者向けの言葉で、一通り概ね適切に、紹介されている。大抵の入門書の用語解説は守備範囲の広さか分かり易さのどちらか(もしくは両方)でウェブ上の無料解説にはるかに劣るのだが、この本は例外的な一冊となっている。入門用の用語解説として使用する限りですが、推薦できる一冊です。