降臨式デイトレ攻略塾―〓ノウハウをまるごと図解で完全解説 (ぶんか社ムック (98))
| タイトル | 降臨式デイトレ攻略塾―〓ノウハウをまるごと図解で完全解説 (ぶんか社ムック (98)) |
| 著者 | 降臨 |
| 出版社 | ぶんか社 |
| 価格 | 1260円 |
楽しく読も〜
レビュー日:2006-03-06 評価:★★★☆☆
デイトレで稼ぐ人は何人かいるが、この著者はけっこう無理なくやっているタイプに入ると思う。
中には博打的に勝った人もいて、そこは参考にならない。
株で勝っている人の話しをそのまま聞くワケにはいかない部分もあるけど、景気よくパッ〜と楽しくなるのはトレードに心理的にいい。
参考どうこうではなく前向きになるように楽しく読めばいい本だと思う。
さすが伝説のトレーダーでした。
レビュー日:2005-07-29 評価:★★★★★
さすが降臨さん。デイトレはもちろん、全ての投資家はこの本を読んで実践すべきだと思えるほど濃い内容でした。実践方法がかなり詳しく丁寧に書いてあり初心者から上級者まで読み応えがあると思います。大変参考になりました。
わかりやすい
レビュー日:2005-07-06 評価:★★★★☆
デイトレ手法のなかでは、かなりわかりやすい。真似をしながら、独自の手法にアレンジすることもできる。読み物として、読んでも、トレードの参考になると思う
デイトレに失敗している人向け
レビュー日:2005-05-23 評価:★★★★★
デイトレ環境は全部整っているし、何度かやったこともある。しかし、デイトレでは失敗続き。そんな人が多いんじゃないだろうか。私もそんな1人だが、降臨さんのトレード法を紹介したこの一冊は目から鱗の一冊といえる。匿名は無責任というが、匿名でなければ得られない情報もあるのではないだろうか。
お待ちしてました
レビュー日:2005-05-17 評価:★★★★★
楽しみにしてた降臨本やっと出ましたね。(子羊さん、ハナビさんのは読みました?)トレーダーのハシクレとして、勝負師降臨さんのウワサは聞いてたけどこの本は、内容的に踏み込んでいてすんごく面白い。期待通り。その秘密が無料でかなり詳細に暴かれてます(笑)。私はスイング主体でデイトレは下手ですが、今の日本市場は長期じゃ難しい。個人が負けないためには、デイトレテクは絶対必要。自分に降臨さんのマネは無理でも、応用したいノウハウがたくさん。でも最近はムック本にも売り煽り?ってあるんですね?(笑)
ウォール街アナリスト物語 - ネットバブルからの生還
| タイトル | ウォール街アナリスト物語 - ネットバブルからの生還 |
| 著者 | アンディ・ケスラー |
| 出版社 | エナジクス |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
アナリスト必読
レビュー日:2007-06-07 評価:★★★★★
こんな地味なタイトルの本、悪いけどアマゾンでは見つけられなかった。でも、証券アナリストは必読の本。みんな馬鹿馬鹿しいと思いながらアナリストランキングに汲々とし、物わかりの悪いセールスや傲慢な機関投資家の間の中で、木の葉のように舞いながら生きているんだなと納得させてくれる(あきらめさせてくれる?)本。秀逸の一言。
それにしてもここまで実名で出すとはたいしたものです。モルガンスタンレーの山本さんや、モルガンスタンレーからCSFBに移って大顰蹙を買ったカミソリマックまで出てくるとは。業界の人にとっては、久々に面白い読み物でしょう。
ただ、これだけひどい経験をした著者が、それでもウォール街と株式市場は必要なのだと静かに語る最終章は必読でしょう。すばらしい。
最終章が秀逸
レビュー日:2007-05-11 評価:★★★★★
まず、この本のほとんどは著者のウォール街の株式アナリストとしての回想に裂かれているので、「ライアーズ・ポーカー」のようなウォール街話につきもののブラックユーモア好きにおすすめできる。
しかし、他のウォール街告発本に比べて、この本のユニークな特長が2つある。1つは、リサーチアナリストを題材にしている点。新聞などでこの肩書きをよく目にすることはあっても、これがどういうものか経験者の主観的な意見を知りたい人には非常に得るところが大きいだろう。もう1つは、作品最終章で、著者のウォール街に対する見解が述べられている点。他の告発本のようにおもしろおかしい回想録で終わることなく、一体一連の騒動がどういう意味を持っているのかについて、各投資銀行のみならず金融の構造的な問題にまでこれを広げて語っているのは、金融に関わる方にはかなり興味深いのではないだろうか。
本著を読まれた方は、「Confessions of a Wall Street Analyst, Dan Reingold」(和訳は現在のところない模様)を読まれると、別のサイドから同じ物語が楽しめる。個人的にはこの「Wall Street Meet」の方が話のトーンが面白い。
投資方針に参考
レビュー日:2006-11-30 評価:★★★★☆
最近の東京株式市場での新興株式、IPOの沈滞はホリエモン、村上騒動の前から
予見できただろう。何故ならこの本の語るシリコンバレーの熱狂と沈没にピッタリ重なる。
このクラッシュから生き延びたウオール街のトップアナリストの生々しい体験が
面白く語られる。教えられところが多かった。
カタカナでの専門用語に解説が欲しかった。
金融入門 (岩波新書)
| タイトル | 金融入門 (岩波新書) |
| 著者 | 岩田 規久男 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 価格 | 819円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
金融の入門書
レビュー日:2006-01-27 評価:★★★★☆
岩田さんの文章は難しいことも簡単に感じるところがすごいと思う。
本書は金融についての入門書であり、かなり基本的なことから応用的なことまで幅広く書かれていますが、グラフや図を使って初心者でも分かりやすい内容になっています。
ただ、欲を言えばもう少し具体的な例を多くしていただければ、途中に飽きることなく読み進めるのにと感じました。
お金の知識を身につけるために
レビュー日:2001-03-28 評価:★★★★★
銀行の役割とは?金利や為替?デリバティブ?といった、金融システムの基本から、金融政策や金融と景気、物価の関連について、一定の理解を得ることができる本。 新書なので、じっくりとていねいに論理を辿っていっても、それほど時間はかかりません。 最近の金融動向の動きを把握するためのポイントがつかめます。
内部統制対応版 企業コンプライアンス態勢のすべて
| タイトル | 内部統制対応版 企業コンプライアンス態勢のすべて |
| 著者 | 滝川 宜信,藤田 和久 |
| 出版社 | 金融財政事情研究会 |
| 価格 | 3150円 |
| 発送可能日 | 通常4?5日以内に発送 |
実践的且つ理論的内容
レビュー日:2007-04-26 評価:★★★★★
本書は、弁護士と一部上場企業の法務担当者の共著である。そのため、理論的でありながら抽象論で終わらず、書式やチェックリストなど、直ぐに使えるツールが理路整然と紹介されているため、応用性のある実務的内容になっている。これは、「買い」である。
内部統制構築に最適!!
レビュー日:2007-04-06 評価:★★★★★
内部統制構築のために、ここまで具体的に指南してくれている書籍はない。類書にはない具体的内容です。特に企業法務担当者のために最適の書としてお薦め!!!
プロが教えるオプション売買の実践
| タイトル | プロが教えるオプション売買の実践 |
| 著者 | 増田丞美 |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
入門書
レビュー日:2007-07-13 評価:★★☆☆☆
某証券会社がくれるというのでもらったが
タイトルや帯から期待するほど中身のある内容ではなかった。
読み始めて半分ぐらいまではオプションの仕組みの説明や
自分はいかにすごいかを説明、または株で勝てないからオプション本を
手にとったであろう読者はいかに無知なのか啓蒙するのに終始。
そこまで自慢しておいて結局著者はどれだけの資産を運用してどのぐらい稼いでるのか
については触れられていなかった。
肝心のオプション戦略はIV安いのを買い高いのを売りを状況に応じて判断しろという
程度で優位性などと胸を張って言えるほどのものではない。(それがすべてではないが私が読んだ限りこれ以上の解釈はできなかった)
あとは有名なアノマリーが市場別に5,6個乗ってる程度。
また穀物相場にはやたら自信満々だったが結局03年の荒れ相場であった
シカゴ大豆やコーンはどうなったのか仕掛けのあとの推移を書いてない。
オプションの「魔術師」の最新作!
レビュー日:2006-11-14 評価:★★★★☆
オプション取引で長年利益を出している増田丞美氏の最新作です。
本書は「私はこうして投資を学んだ」のオプション部分を取り出して、
加筆修正ものと「はじめに」で述べられていますが、オプション売買に
関する基礎事項を実例を交えて解説しています。
実際に利益を出し続けている著者の言葉には非常に重みがあり、
実例が紹介されていることで非常に理解しやすい構成になっています。
これからオプションの売買について実例をもとに学びたいという
初心者の方には格好の入門書となりそうです。
ただ、私のように過去の増田氏の著作を熟読している人には
やや物足りなさが残るかもしれません。